Twitter歴10年が語る、おすすめWindows向けTwitterクライアント「Tabtter」

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私はTwitterを2010年2月から始めております。その中で様々なTwitterクライアントを試し、最終的に行き着いた先である「Tabtter」について今回は紹介していきます。

Tabtterはブラウザで使うタブ型Twitterクライアント

TabtterはGoogle Chromeなどのブラウザで動作する日本語Twitterクライアントです。

TabtterはTweetDeckのようなカラム型のTwitterクライアントとは異なり、ブラウザのようなタブで各種タイムラインを切り替えるタブ型のクライアントとなっています。

タブにはリストや検索結果、リプライなどのタイムラインを登録できます。各タブで更新間隔を設定して新しいツイートを取得できることも特徴です。

Tabtterは有料版と無料版があります。今回は無料版の「Tabtter free」を紹介します。

PCではタブ型のクライアントがTwitterに向いている

PCはスマホと違いTwitterクライアントは開きっぱなしにしていることがほとんどです。

そのため各タブに新規ツイートがあるか常に確認することができ、いちいち各タブを全部チェックしなくてもよくなり、無駄が省けます

カラム型は一度に2~3カラムが同時に表示できますが、結局一度に読むのは1カラムだけなので、タイムラインが1秒単位で変わっていく環境でもなければ無駄に感じます。

5分~1時間に一度Twitterを確認するPC環境ではタブ型が使いやすいと私は感じます。

Tabtterの良いところ・悪いところ

使っていて良かったところと不便だなと思ったところをまとめると以下のようになります。

Tabtterの良いところ
  • 各タブに新規ツイートがあるかひと目で分かる
  • マウスオーバーで画像の全体が確認できる
  • リプライのスレッドがワンクリックで開閉できる
  • ツイートを保存してメモとして使えるスクラップ機能がある
  • 動画がページ遷移無しで保存できる
Tabtterの良くないところ
  • 人数が多いリストのタブでは取得漏れが出る
  • アンケート機能に対応していない

次にそれぞれについて説明していきます。

Tabtterの良いところ

各タブに新規ツイートがあるかひと目で分かる

Tabtterでは各タブごとに新しいツイートが何件あるかが表示されます
指定した間隔で更新チェックがされますが、タブをダブルクリックすることによってその場で更新することもできます。

前述しましたが、更新のないタブをチェックしなくても良いので無駄が省けます。
また、自分宛てのリプライなど、大事なツイートがあるかどうかもすぐわかります。

更新があったタブをクリックしてタイムラインを開くと最後に読んだツイートから表示されるので、更新分のツイート全てを確認することができるのも大きなメリットです。

マウスオーバーで画像の全体が確認できる

タイムラインでは、ツイートの画像の上にマウスカーソルを乗せると画像全体のサムネイルが表示されます

いちいち別のページに遷移する必要もなくその場で確認できるので非常に便利です。

特に絵師さんのイラストを巡回しようとTLを一気に読んでいる時には大幅な時間短縮になります。

リプライのスレッドがワンクリックで開閉できる

リプライをクリックするとそのスレッドを画面遷移無しで開くことができます

また、その場でリプライに返信もできますので使い勝手が良いです。

ツイートを保存してメモとして使えるスクラップ機能がある

Twitterで流れてきた有用な情報のツイートをスクラップとしてローカルに保存しておくことができます

一旦スクラップに入れておいて後で時間ができたらツイートに書かれているURLに飛んでみる、というようなことができ便利です。

無料版では100件までしかスクラップに入れておけないのが少し残念です。

動画がページ遷移無しで保存できる

動画をクリックすると動画プレイヤーがポップアップされ動画が再生されます。
そこで右クリックしてメニューを出し動画をその場で保存することができます

Chromeなどのブラウザ拡張機能をインストールしなくても良いので手軽に動画が保存できます。

その他様々な機能

その他様々な機能があります。
例えばツイート検索機能では「『さくらみこ』で検索した結果のうち画像つきで5RT以上のもの」という検索条件もフォームから選んで簡単に検索することができます。

Tabtterの良くないところ

人数が多いリストのタブでは取得漏れが出る

リストに入っている人数が1000人などと多い場合はタイムラインの取得漏れが起こります

タイムライン取得時に取得時間と投稿時間に差があると重複を防ぐためにツイートが切られる時があり、その影響で取得漏れが起こるということらしいです。

こればっかりはこちらでどうすることもできないので、全ツイートを見たい場合は私はTweetDeckを併用しています。

アンケート機能に対応していない

TabtterではTwitterのアンケート機能を見ることができません。
アンケート付きで投稿することも不可能です。

タイムラインに流れてきたツイートがアンケートであるかどうかもわからないのは少し不便です。

一応、ツイートから一発で元のURLへ飛べますので、そこでアンケートを投票したり確認したりすることはできます。

有料版も試していきたい

Tabtterの良い点悪い点を紹介してきましたが、個人的にはガチ課金してもいいくらいのTwitterクライアントだと思っています。

特に自分は現在テレワークでほとんど家で作業していますので、Twitterを数十分に1回くらい確認するのにTabtterがすごく役にたってます。

WindowsのTwitterクライアントについて、ここらでTabtterもご一考いかがでしょうか。


 

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