【日記】RetroTINK 5X-Proを手に入れました 21/09/25

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実は9月14日に届いてました

アップスキャンコンバータの「RetroTINK 5X-Pro」を先月末の入荷日に注文してて、それが9月14日に届きました。
海外通販なので結構時間がかかりました。半月くらいですね。

そもそも「RetroTINK」って何ぞやという話ですが、コンポジットRCAやRGBなどのアナログの線を低遅延でデジタルのHDMIに変換してくれる装置なんです。
スーパーファミコンやプレイステーションはPCのモニタに映そうとしてもそのままには映せません。それを変換してやる機器が必要なのですが、普通の機器だと遅延がひどくてゲームもプレイしづらいのです。

RetroTINKの中でも5X-Proがフラッグシップのモデルで、大人気で在庫を追加してもすぐ完売していました。先月の在庫追加時に張っていて購入したというわけです。

RetroTINKが出る前によく使われていた機器として「フレームマイスター」というものがあるのですが、自分はアーケード基板を映すためにフレームマイスターを買っていて、アーケード基板を手放したあとフレームマイスターも価値をよく知らず売ってしまったんですよ。
で、引っ越してレトロゲームを整理してその重要さに気づき後の祭りというわけです。
いやあ、RetroTINK 5Xを買えてよかったよかった。

到着してまずはファームウェアのアップデート。1回目はうまくいきませんでしたが2回目で成功です。
そして取り付け。RGBケーブルとS端子ケーブルは持ってないのでコンポジットで接続です。

[PS1・SS・GC/SFC]

[セレクタ]

[コンポジット分配器(もういらないかも)]

[RetroTINK 5X-Pro]

[HDMIセレクタ&スプリッタ]

[DVIでPCモニタに接続+音声は分離してスピーカで出力]+[Elgato Game Capture HD60 Proでキャプチャ]

という感じですね。
PCモニタは本当はDVIにせずにHDMIで映したいのですが、Displayportでデスクトップがぐちゃぐちゃ問題があるのでPCをHDMIで映しているのです……。

最初画面がモノクロだったので接続ミスったのかと思いましたが、リモコンで入力をコンポジットにしたらカラーで映りました。

実際ゲームをやってみて遅延も以前より抑えられてました。ただまだ遅延が感じられるのでもうちょっと配線を見直したほうが良さそうです。モニタも5年前のもので応答速度1msなので完璧ではないです。

あと画面映りですが、設定で色々変更できるみたいです。
元々コンポジットなのでデフォルトでも良いかな?

あと、解像度変更に対して強くするか遅延を少なくするかどちらかの設定をすることが可能みたいです。パズルゲームなら解像度変更は少なそうなので低遅延の方で良さそうかな。

環境ができたのでRTAをやりたい……?

ちなみにこのRetroTINK 5X-Proは300ドルです。それで配送料が65ドルかかり関税が2800円かかりました。
トータルではなんと40800円! ひゃああああああ

……まぁフレームマイスターを売ってしまったお金がここで使われたと思えば。1つの財産とも取れますし。

せっかくここまでお金かけてレトロゲームの環境を作ったんだからRTA走らないといけませんね!
続ぐっすんめっちゃ放置してましたすみません!
ほんとなんとかしないとですわ。

クイズゲームもいいけどレトロゲームも忘れずに★
です。

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